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大学の仲間連中と一泊二日の旅行に行ってきました。
メンバー9人、乗り物はレンタカー×1、友人の車×1で、行先は石川県の能登半島。
なもんで、今日はイラスト無しで旅行先の写真のみでお送りします。

残念ながらデジカメなんてものは持ってないので携帯での写真になりますが、人が写ってない(もしくは
判別できない)ものを選抜していきます。

二日ともほとんど曇りだったせいで、全体的に暗いのは勘弁を。

能登旅行01

京都から金沢まで3時間弱。
まずは金沢城へ。
最初に見たときの印象は「屋根瓦白い」
瓦の表面に鉛を塗っていて、それが酸化すると白くなるのだそうな。
写真でも、下の屋根瓦は雨に晒されないせいか、先端以外は黒っぽいままです。
現在復元の真っ最中らしく、ところどころ工事中でした。
本丸が無かったりと何かと物足りなかった感はありましたが、数年後にいけば復元されてる
・・・かもしれない。

能登旅行02

で、そのままとなりの兼六園へ。
ここはもう何枚か写真撮りたかったなー。
やはり曇りだったために写真がすごく暗い。
春は梅桜、冬は雪、夏は緑で秋は落葉と四季ごとに楽しめそうな場所でしたが、今はちょうど雪が解けて
梅が咲きかけの段階だったので、ちょっと残念な感じに。
庭園自体は普通に綺麗でしたが、やっぱり次ここに行くなら見どころのときに行きたいですね。

土産屋で飲んだ梅こぶ茶(金箔入り)がすごく美味しかった。
お土産に、とも思ったんですが、金箔入りしか売っておらず・・・。
金箔要らないから値段まけてよ、おばちゃん。

能登旅行03

そしてなぎさドライブウェイへ。
海岸を車で走れるんだぜ!
曇りだったのが何かと残念な旅行でしたが、ここの景色はなかなか。
今回の旅行でお気に入りの一枚。
もうちょっと雲が晴れててもーとも思いますが、これはこれでアリ。


初日は兼六園でかなり時間を費やしたため、この後は旅館へ直行。
宿泊費はかなり安かったんですが、そのわりに旅館のご飯がかなり美味しかった。
日本海側ってんで、道中のご飯も魚介類を扱ってる店を選んだりしたんですが、結局旅館のご飯が
一番でした。
刺身とブリうめえ。

能登旅行05

翌日、旅館で朝飯(これも美味しかった)食ってから、輪島の朝市に行ってみることに。
理由は旅館のおばちゃんにものすごく推されたから。
まあ行きあたりばったりの旅行です。

で、その朝市なんですが、通りに出店が並んでる感じ。
商品は当然というか、ほとんどが魚介類。
しかしまあ、仮にここで買ったところで、鮮度を保つ方法なんかあるわけもなく、結局誰も
何も買いませんでした。
地酒の店とかもあったんで買おうかとも思ったんですが、日本酒ってお土産にしては高いから
外れたときがね・・・。
美味しい日本酒はホント美味しいんだけど、飽きるのはすぐ飽きる。
友人はカキ食ってました。
100円で焼きガキ一匹とはさすが・・・私はカキあんまり好きじゃないので食べませんでしたが。
食べたヤツの感想「まあ・・・100円なら十分じゃね?」
・・・まあ、売れなさそうなのを出してたんだろうなぁ、100円だし。

ちなみに写真は朝市・・・ではなく、その近くの通り(名前忘れた。
街並みが非常にレトロな景観で良かったので、歩いてきました。
ただ、写真だと曇りだってのと携帯カメラなので、全然良さが伝わりませんが・・・。

あとこの近くでは、輪島塗り会館ってのに行ってきたんですが・・・、値段やべぇ。
お椀は基本数万で、置物は数十万はザラ。
一番高いのは百万超えてました。
おちょこサイズでも五千円以上。
確かに綺麗なんですが、一般人にはそうそう買えんよ・・・。

能登旅行06 能登旅行07

次に輪島から更に北(というかもはや東)に登り千枚田へ。
要するにすごく密な棚田。
写真はやっぱり曇りなのg(ry
なかなかに壮観でしたが、やっぱり実際に稲が植えられてるときに来たかったですねー。
個人的には雪が積もってるところが一番見たかった。

能登旅行08

で、そのあと昼飯を食べてどんどん南下。
とりあえず巌門とかヤセの断崖目指してたんですが、途中に鳴き砂の琴ケ浜に寄り道。
・・・浜はゴミまみれだった上に砂も全然鳴かなかったけどね。
海水浴場らしいから、この時期は放置ってことなのか・・・ゴミだらけの砂浜撮っても仕方が
ないので、ちかくのでっかい岩を撮影。
この下にちょっとした洞窟がありました。

能登旅行10 能登旅行09

そして「ヤセの断崖」へ。
崖の数メートル手前に柵あったけど、皆その横を抜けて崖の先端まで行くらしく、道ができてて、
別の外人さんのグループが普通に崖の先まで行ってました。
手すり意味ねえ。
柵の辺にも「ここから先へは行くな」的なものも無かったし、アレ普通に危ないんじゃ
なかろうか・・・。
それとも看板とか見落としただけか、どっちにしても横に道出来てるのはどうなのかと。

と言いつつ、今ネットで調べたら、なんか普通に目立つ場所に看板があったらしい。
まあ、当然か・・・というかなんであんな目立つの見落としたんだ俺。

しかしまあ、それはともかくとして、せっかくなので自分たちも先まで行ってみる。(ぉぃ
自分たちで行っといてなんですが、リアルに危ないので、
皆さんは行っても真似しないように。
特に風強かったり雨降った後だったりしたら、簡単に死ねます。

で、崖の上から真下を除きましたが、さすがに半端なく怖い。
しかも崖の先端にめっさヒビ入ってたので、さすがにそこから真下を写真に撮る勇気はなく。
「○大生がバカやって事故死」なんてニュースはごめんです。
・・・まあ、崖の先まで行った時点でバカやってますが、看板見落としてたってことで・・・。
横からも断崖を撮りたかったんですが、綺麗に撮れる場所がなかなか見つからなかったので、
断崖自体の写真は撮れませんでした。

んで、その300メートルほど横にあった「義経の舟隠し」へ。
上の写真は2枚ともこれ。
こういう崖みたいなのは、曇りでも様になるのがいいですね。
ちなみに、断崖と舟隠しの辺りはさっき言ったよう人が歩いて出来たような道が結構ありました。
・・・自殺の名所って聞いたことあるけど、普通に事故死者多いんじゃないのか、ここ。
なんかお供え物みたいなのがあったけどきっと気のせい。


能登旅行11 能登旅行12 能登旅行14

能登旅行13 能登旅行15

そして巌門へ。
洞窟とか滝とか色々とあったので、一番写真多いね。
ここは写真見たまんまなので、特に書くことはないですが。


巌門を出たころにはもう暗くなってきていたので、あとは途中で神社寄って、金沢駅で夕飯食べて
帰りました。
京都に着いたのは0時過ぎ。
いやー、楽しかった。

そんなわけで慌ただしい旅行でしたが、この人数でこんな風に適当に走り回って適当にバカやって、
ってな旅行は学生でないとそうそう出来ないでしょうねー。
私は旅行自体はそれほど好きじゃないんですが、それでも今回は「行って良かった」と素直に思える
旅行でした。
適当な割にめっさ密度濃かったし。
皆さんも学生の間に大学友達との旅行は一度は行くと良いと思いますよ。
まる。


さて、旅行も終わって3月にも入ったことだし、色々と手を付けて行かないとね。



そういえば、巌門とヤセの断崖の間に「世界一長いベンチ」ってのがあったんですが、予想通りというか、
ホントにただ長いだけのベンチだったので写真は撮りませんでした。
撮っても多分シュールなだけの写真に・・・。
ただ、立て札?というかポールというか、「世界一長いベンチ」って書かれてて、その下に
英語で「SEKAIICHINAGAIBENCHI」。
ローマ字じゃねえか、日本人しか読めねえよ。
しかもその横に「サンセットヒルイン増穂浦」って書かれてるんですが、その下にはちゃんと
「SUNSET HILL IN MASURAHO」って“英語”で書かれてるんですよ。
前日行った兼六園でも、土産屋で「いらっしゃいませ」って書いた横のハングル訳に、何故か“片仮名”
で読みを振ってたり、「霞ヶ池」ってのを、「~ga Ike」と書いたり「~gaike Pond」と書いたり・・・。
一体誰にそれを読ませたいのか。
まあ、京都でもお寺の名前とかは「~ji」って書いたり「~ji Temple」って書いたりはしますが、
とりあえず、「SEKAIICHINAGAIBENCHI」を写真に撮らなかったのは不覚。


ちなみに固有名詞なら、「SEKAIICHINAGAIBENCHI」でも間違いではないですけど、ギネス塗りかえ
られたらどうすんだろ。



ではでは、ひさびさに非常に長い日記となりましたが、本日は以上です。
ブラウザがものっそい重いぜ!
では、以下コメレスです。

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最近『デュラララ!!』というアニメか漫画かが人気のようですね。
正直、pixivのランキングにズラっと並んでるのも見るまでは、名前すら聞いたこともなかったもんで、
初めてタイトル見たときは、
「・・・JOJO4部の仗助のアレ?」
と、一瞬本気で思ったわけでして・・・。
他の人にも聞いてみたところ、やっぱり同様に思った人もいたみたいです。
やっぱり思うよねぇ・・・、というか、未だになんで『デュラララ!!』というタイトルなのか知らなかったり。
特に見る気もないので調べてないんですが、別にタイトルに意味はないのかしら?


さてさて、本日はなんとイラスト無しです。
実際には色々と描いてるんですけど、ほとんどがイベント本の頼まれモノとかpixiv内企画
(pixivファンタジアⅣ)のイラストなので、ブログに載せるのもどうかなー・・・と。
なもんで、pixivでは結構更新してます。

そして今書いたように、例大祭の合同本に参加します。
ビーグルさん主催のフルカラーアリス本。
詳細はこちら↓

『Alice La Stella』
『Alice La Stella』


今度は健全本なので、未成年の方でもご購入いただけます。
委託は・・・どうするか悩んでたので多分まだ未定かなー。
フルカラーで60ページ以上なのでそれなりの値段はしそうですが、それだけメンバーは豪華なので買っても
損はしない!・・・はず。
特にアリス好きな人は是非是非。


・・・ていうか、もしかして合同誌HPってバナーないのか・・・?
ビーグルさん何してんだ。


※追記:バナー出来たっぽいぜ


まあ、それはともかく、頼まれてたものは大体終わったので、そろそろ動画作成を再開しようと思います。
とはいえ、まだネームが半分残ってるので、実際に仕上げに入れるのはまだ先になりますが。
pixivファンタジア楽しくて進む気がしない。

ではでは、以下コメレスです。↓

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本来、こういうことにはブログなりpixivなりの公の場所ではあまり触れないようにしてるんですが、
なんかあまりにもあんまりな情報の偏りを感じたので自分の思ったことを書いてみます。


まず、運営の発言を批判してる人の多くが「運営の意見は『オリジナルに大した価値は無く、
トレースとかも別にいいじゃない』だ」みたいな感じに解釈してるように思ったんですが、実際は
そんなことは言ってないようです。
ただ、運営の発言の“ある部分のみ”を掲載してるのを読んでこう解釈したのかな、と。

ちなみにある部分というのは

「トレスより、トレス発見厨がなぁ~。
トレス探しの人の建前は著作権なんだろうけど、結局、感情的な話なんだよな。嫉妬とかいろいろ
入り混じった感情の」
「"完全なオリジナル。""ゼロから作ること。"自体が現実的に難しいとして、もはやそこに価値が
あるのかな~と思ったりする。」
「ゼロからオリジナルで描くことの意味自体が薄れているし、そうゆうことではなくて最終的な
アウトプットが良ければいいのでは、と思います。」

そりゃこれだけ見れば誰だってそう解釈するよね。
多分「pixiv運営発言」でググるなりすれば全体の文章を見れる気がしますが(勝手に添付して
いいのかわからないので自分で探してくださいな;)、実際は全然言ってることが違うんですよ。
あくまで私の見解ですが、言っていることをまとめると

・「トレスだ!」と言って過度にイラストなり作者なりを批判する人がいる
・そのせいで絵を描く自由が制限されかねない
・完全オリジナルは素晴らしいが、多少他の絵の影響を受けていたり、似たような絵があっても
いいじゃない

ということじゃないかと。
最初の「トレス」云々については具体例とかが見られなかったので、すごく自己解釈が入るんですが、
「この絵ってあの絵にそっくりじゃねえか!トレスだろ!!」とか言いつつ、若干似てるだけの絵を
嬉々として通報するような人のことを言ってるんじゃないかと。
漫画家の批判スレとかだとよく見ますが。

そりゃイラストや漫画のカットなんて星の数ほどあるんだから似た構図もあるだろうさ。
上手い絵や構図を参考にすることも(トレスとは違うよ)あるだろうさ。
そんなのまで「トレスだ!」と言って批判したら何も描けなくじゃない!

そういうことを言いたかったんじゃないのかなと。
・・・うん、まあこれはもともとの自分の思ってたことを当てはめただけなんですけどね。
でも多分こういうことだと思うのですよ。

もちろんトレスした絵を「完全私のオリジナルです」なんていうのはもってのほかですよ、念のため。
仮に模写やトレスをしたのであれば、
もとの絵に感謝と敬意を払いましょう。



で、全体通して見て思ったんですけど、今回の問題は運営の発言を勘違いしてレスした人と、例の
一部分だけを切り抜いた人が元凶と言っていいんじゃうわなにをするやm(ry



と、まあ、ここまで運営の擁護をしましたが、以下批判。
Twitterのシステムは知りませんが、実際あの発言は読みにくいよ、あんさん。
んで、仮に読みやすかったとしても、それを勘違いした人がいて、さらにそれが結構大事になって
きてるんだから、最後までちゃんと責任とって自分の言ってることを弁明しましょう。
そこらの人ならともかく、責任ある立場なんですから特に。
途中から「もうこのハナシ無かったことにしようぜ?」臭を出したあげく、最後にブツっと終わらせる
のはダメじゃないかしら。

・・・まあ、一応途中までずっと「自分の言いたいのはこういうことです」って言ってはいたんですけどね。
アレだと言葉足らずでしょう・・・。
特に誤解してる人に説明するんですから、もっとちゃんと書かないとわかってもらえなくても仕方ない。
そりゃ、何度も説明してるのに全然理解せずに突っかかってこられちゃ面倒臭くなるのはわかります
けど、公共の場ということと自身の立場を考えて発言してほしいです。


んで、ランキング操作、・・・をしたらしい。
これはちゃんと確認してないというか、さすがに評価点の変遷なんてものはわからないので、推測
の域を出ないんですが、それでも点数が4桁とか5桁の絵がランキングに入ってないのは・・・ねぇ?
ちなみに点数は(投稿した日で)600~800入れば大体ランキングに入ったはず。
まあ、1000を超えればまず入ります、普通は。
pixivでは、ランキングのアルゴリズムが発表されてないので何とも言えませんが・・・。

あくまで“仮に”ですが、もしランキング操作をしたとしたらそれは論外でしょう。
それがどんな絵であれ、運営が自分の判断でランキングを操作しちゃいかんよ・・・。
ましてや自分の発言を無かったことにするために、なんてのはもうね・・・。


ちなみにpixivである方に「点数が高いとは言っても絵で評価されたわけではないものがランキングに
入るというのは、ちゃんと描いた絵に対して失礼ではないか。なのでランキング操作は妥当」と仰る
方がいました。
その発想はなかったけど、言われてみれば確かに。
とはいえ、すでにそういった絵(ネタ絵とかが良い例)のほうがより評価されたり、普通にランキング
入ってたりするのがpixivであるわけですし、いずれにせよそういったものを自分の基準で排除する
権限は運営には無いように思います。
特に今回のはどう考えても自分の利益目的ですしね。


・・・うん、何度も言いますが、あくまで“仮にランキングを操作したとしたら”ですよ、“仮に”。



長くなりましたが、自分が言いたいのは大体こんなところです。
まー、偉そうなことを書きましたが、自分の知ってることも偏った知識の可能性も多分にあるので、
一意見として聞くなり聞き流すなりしていただければよいかと。
興味があれば、自分で調べて自分なりの考えを出すのが一番でしょう。



ちょっと追記:
ランキングですが、一部風刺画とかは以前からランキング除外とかがあったようです。
・・・え、マジで?;
一部のシリーズがマイナス補正かかってるのはよく言われてましたが、確かに言われてみれば
ある意味必要な処置ではありますね・・・。
そう考えると今回のも適切な処置と言えるのかしらん?
実際ほとんどのイラストは勘違いや誤解した上で書かれてましたし、そうなると「不正な糾弾を除外」
ってことで・・・アリかもしれんね。

まあ、こっから先はやっぱり個々人の判断ってことで。



ってことで、以下コメレス。

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